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攻略 ギターのピックの種類 徹底紹介!!

      2019/05/25

今日はギターピックについて

ゆるーく 記事を書いていきたいと思います。




ギターとか知識のないあなたでも

楽しめる内容になっておりますので

是非読み進んでみてください。




※ではまずこの画像をご覧ください

手の平に乗っている物はギターピックです。

なんかいろんな形の物がありますね。




私はギターを始めた当初

「なんでこんなに種類があるんだ??」

「どれを使えばいいの??」

とゆう感じに?だらけでした。




ネットにもたくさんの情報があるにも関わらず

なんかどれがいいのか、良くわかりませんよね?

今日はそんなギター初心者でも




1.ピックにはどんな種類があって

2.どれを使えばいいのか




以上2点がすぐにわかる内容にまとめてみました!

この記事を読み終わる頃には

こんな迷いは吹っ飛んで

「早くピックを持って、練習したくなるはずです!」




今回の記事ではピックの厚みや、種類について

結構詳しく解説しています。




前置きなんてどうでもいい!

時間が無いから、どのピックがいいのか早く教えて!!




という方はこのページの下のところの

~「どれを使えばいいのか」~ という項目まで行けば

所要時間1分

あなたの買うべきピックが決まります!




ではまず

ギターピックは何をする物か?

「右手の親指と人差し指に挟み」

「ギターの弦を弾く」

「音が鳴る」

※こんな感じで弦を弾いて音を鳴らすモノです。

このピックには、もの凄い種類があります!

それではいってみましょう!




「ピックの種類紹介!!」~




★まずはピックの厚さ




・THIN

特徴:かなり薄く、ぺらぺら。指で簡単に曲げられる

厚さ:~0.5mm程度

ストロークしやすく、初心者向き




・MEDIUM

厚さ:~0.7mmぐらい。基準となる、一番一般的な厚さです。

特徴:柔らかすぎず、硬すぎず

ストローク弾き、単音弾きでも使いやすい。

まずはMediumを使ってみてから、自分の好みの硬さに寄せていく

というのが一般的なようです。




・HEAVY

厚さ:~1mm程度。Mediumより厚く、固い。

特徴:硬い分、音がしっかり出て、ソロや速弾きなどがしやすくなります。

プロギタリストはHeavyが多いよう。

ただし、初心者のうちに使うと、ストローク時に引っかかり

弾きにくいと感じる。




・EXTRA HEAVY


厚さ:1.15mm~、1mm程度のHeavyより厚く、固い

特徴:出したいサウンドで使い分けている人が多いようです。




~では厚さが違うと音色はどうなるのでしょう~




簡単に説明しますと

硬いほど→音が力強い印象に

薄くなるほど音が繊細な印象の音になります。




なのでプロギタリストなんかは

曲によって引き分けているという人もいます。

 



~★ピック材質について~

こちらも音色に意外と関係してきます。

・セルロイド

一番ポピュラーな材質。

フラットな出音で扱いやすい

初心者の方におすすめです。




・デルリン

※グレムリンではありませんデルリンです。

つるっとしたなめらかな手触りが特徴。

シャープな印象の音が出ます。




・ポリアセタール

比較的つるつるした感じ

さらさらかな?




・トーテックス

ざらざらしたような、そうでもないような、

ウェットな感じの独特の手触り。




・ウルテム

べっ甲や、人の爪に似ている材質。

音の立ち上がりもが早く、バランスのいい音を出すことがでる。




・べっ甲

甲羅から作られている天然の素材。値段が高い。

一般的にピックは一枚100円程度なのに、このピックは1000円程度です。

独特の音に加え、見た目も魅力的です。




・アクリル

有機ガラスの一種です。




・ポリカーボネート

有機ガラスの一種。

独特の質感と光沢感。

CDやDVDの素材としても使われており、衝撃に強く丈夫です。

アタック音が独特かな?




・ナイロン

比較的摩耗しにくい一方で、滑りやすい。
アタックが弱め。
アコースティックギターにおすすめみたいです。




・コイン

これは少し例外ですが

クイーンのギタリスト ブライアン・メイは

独特の音を出すために、コインで弾いていたようです。

確かに彼の音は、独特なギターサウンドがしますよね。

画像はイギリスの硬貨ですが

日本の硬貨でやるなら10円玉など

ギザギザがついている物がおススメです。




~★最後にピックの形~

ピックには様々な形があります。

簡単に紹介していきます。




・オニギリ型

ジャカジャカストローク向きで、比較的太い音がする
三角形なので、どこの角でも同じように使うことができます。




・ディアドロップ型

最もポピュラーな形のピック。
スムーズなピッキングができるので、弾きやすい。




・ジャズ型

小さめで、厚みのあるピック。
ティアドロップよりスムーズなピッキングができる。
ジャズギタリスト向けで、単音弾きがしやすいからか

速弾きなどの、テクニカル系ギタリストが使用する場合が多いです。




・サムピック型

親指につけて使うピック。
指弾きとピック弾きを併用したい時におすすめです。
バンジョーを弾く方にも、ロックギタリストにも使われています。




・ホームベース型

リッチーブラックモアやビートルズが

鼈甲のホームベースピックを使っていたことで有名になったらしい。




・円形型

Ibanez がリリースする円形型、ベース用ピック
引っかかりのないスムーズな使用感と

まろやかなサウンドが特長。




・ISO型

全ての端がティアドロップ型よりも鋭角にしたような特徴的な形で

指で握りこむ面積が広くなるため

ピッキングが安定するというメリットがあります。

本当にたくさんの種類がありますね。




ここで紹介しきれていない、形や素材のピックもあります。

またピックは、自分で好きな形に作る事もできます。




~どれを使えばいいのか~




なんとなくピックの種類がわかって来たでしょうか?

では初心者におススメするピックを

紹介していきたいと思います。

ピックを選ぶ上で一番大切な事




それは

「実際に楽器屋に行って触れて見る事です」

こんな感じに沢山売っています。

本当はすべてのピックを触って、実際に弾いてみて

自分の弾きやすい物を、選ぶのが一番いいのですが

今回紹介したモノを全て探して、試して、買うのって

とてもめんどくさい事です。




なので今回最後に

買っておいて間違いのない物を

紹介しておきます。




~形~

「ディアドロップ型」「オニギリ型

この2種類をまずは購入してみましょう。




~硬さ~

①THIN ②MEDIUM ③HEAVY

この3種類をひとつづつ購入して、試してみましょう




~材質~

一番一般的な、セルロイドをまず試してみて

それから違う材質を試していくのがいいかもしれません。

ピックは消耗品で、1枚100円ぐらいから売っていますので

数種類を一度にまとめて買ってから

自分に合ったモノを決めるのがベストです。




ちなみに現在私は

「ディアドロップ型の硬さHEAVY」

をよく使っています。




ギターを始めた当初は

「オニギリ型のMEDIUM」

でよく練習していました。

では今回いい機会ですので

今日知った材質や、形の物を

楽器屋で実際に触ってみる事を、お勧めいたします。




それが中々できないというあなたは

今回最後に紹介したピックを

まずは手に入れておけば間違いないでしょう!

それではまた!


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